水抜き不要で
安心・安全な清掃を実現
ダイバーレスで
コスト削減と
衛生管理を両立
ダイバーによる清掃の課題である「不衛生」「潜水時間の限界」「人災リスク」「清掃後の水質検査」をすべて解決します。
ロボットを使用することで、水を抜くことなく、また沈殿物を巻き上げて水を濁らせることなく清掃が可能です。
消毒が可能で衛生的な上、清掃と同時に側面・底面・天井部の点検調査や、剥離箇所の寸法計測も行えます。
水中底面掃除ロボット
水を抜かずに、汚れだけを取る。施設を止めない高効率清掃ロボット。
水中掃除ロボットの清掃のメリット
・消毒ができるので衛生的
・調査、作業の様子を記録可能
・水を汚すことなく清掃ができます
・水抜きが不要なので断水にならない
・水抜きなどの事前準備が不要
・側面、底面、天井部の点検調査が可能
・調査、作業の様子を記録可能
・水を汚すことなく清掃ができます
・水抜きが不要なので断水にならない
・水抜きなどの事前準備が不要
・側面、底面、天井部の点検調査が可能
主な実績・用途
浄水場、工場用配水池の清掃・調査
特徴
・主カメラは水平360°エンドレス旋回と上下180°の駆動が可能
・カメラレンズは超広角、10倍ズーム付き
・照明は水中で透過性の高い調光式LED照明
・使用水深40mの信頼ある耐圧構造
・ケーブルは擦れ、裂傷に強い外被と十分な引張強度をもった浮力型ケーブル
・クローラーベルトの設置面は沈殿物を巻き上げにくい形状
・2画面同時で主カメラによる周辺確認と補助カメラによる吸い込み口確認が可能
・カメラレンズは超広角、10倍ズーム付き
・照明は水中で透過性の高い調光式LED照明
・使用水深40mの信頼ある耐圧構造
・ケーブルは擦れ、裂傷に強い外被と十分な引張強度をもった浮力型ケーブル
・クローラーベルトの設置面は沈殿物を巻き上げにくい形状
・2画面同時で主カメラによる周辺確認と補助カメラによる吸い込み口確認が可能
■本体
| 外形寸法 | W400×H335×L620mm |
|---|---|
| 重量 | 気中 18[kg] |
| 走行速度 | Min.0 ~ max100[mm/s] |
| 駆動方式 | クローラ方式(左右独立モーター) |
| 吸込幅 | 400[mm] |
| 清掃能力 | 144[m²/h](平均速度10[cm/s]で計算) |
| 耐水深 | 40[m] |
| ケーブル長 | 標準50[m] オプション100[m] |
| 電源 | AC 100[V] 4A |
■メインカメラ
| 特徴 | 1/4CCD 光学ズームカメラ |
|---|---|
| 用途 | 広域監視用 |
| 画像出力 | NTSC |
| ズーム | 光学10倍 デジタル4倍 |
| パンニング | 360°エンドレス |
| チルティング | 上90° 下75° |
| ライト | 調光式LEDライト |
■サブカメラ
| 特徴 | 超広角低照度カメラ 画角水平90度 |
|---|---|
| 用途 | 前方固定監視用 |
| 画像出力 | NTSC |
| ライト | LEDライト |
陸上養殖水槽水底清掃ロボット(FCR-10)
水を抜かずに、汚れだけを取る。施設を止めない高効率清掃ロボット。
主な実績・用途
陸上養殖水槽の清掃、水族館プールの清掃
特徴
・自動走行のためオペレート不要
・清掃のための水抜きをなくし省力化
・壁面に当たると自動旋回
・ポンプまたはサイフォンにより吸引
・バッテリー式で給電不要
・清掃のための水抜きをなくし省力化
・壁面に当たると自動旋回
・ポンプまたはサイフォンにより吸引
・バッテリー式で給電不要
■本体
| 外形寸法 | W340×H243×L344mm |
|---|---|
| 重量 | 気中 14[kg] |
| 走行速度 | 最大0.5[m/s] |
| 駆動方式 | クローラ方式(左右独立モーター) |
| 吸込幅 | 300[mm] |
| 耐水深 | 10[m] |
| 駆動時間 | 15時間 |